問題はかなりうまく作られていて本番と大差ないように感じましたが、結果は今ひとつというか今ふたつ・・・。
そういえば3月のTOEICテストの一週間前にアルクの本社で「直前模試」を受けました。
受けている時から全然わからなくてかなりげっそり。
その結果が忘れた頃に返ってきましたが、アルクの模試は本番のテストより150点くらい低かったです。
本当に英語力があれば本番も模試も同じような結果になるのだと思います。
でも私のように英語力が元々乏しく、TOEICだけに絞って公式問題集を中心に勉強していると、ETSが作成する本番のTOEICとのごくわずかな違いを察知して調子が狂ってしまうのです。
例えばリスニングパートのナレーターが違うだけで全然聞き取れなくなります。
だからたくさん参考書や問題集を持っていても、結局使っているのはその中のほんの一部です。
(本番のTOEICに近い問題集って公式以外ではとても少ないんです)
今は割り切ってスコアアップを目指し、ある程度達成できたらそこからはTOEICを離れて、映画鑑賞や読書や英会話にシフトしていきたいなぁと思っています。
