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5分で完売

私が2年前にTOEICを受験するときお世話になった「すみれ塾」。
中村澄子先生が八重洲で主催しているTOEIC専用の講座です。
週1回、全部で8回コースです。

たしかに当時もTOEICブームはすごかった。
でも今と比べるとまだのんびりしていて、「参加希望」のメールを送って申し込んでいました。
今はすみれ塾のHPの受付フォームから申し込むようです。

募集開始日時が決まっているのですが(たいていは深夜)、最近はなんと!
5~15分で満席になってしまうそうです。
PCの前で待ち構えて、募集開始時刻と同時に入力しなくては参加できないということですよね・・・。

中村先生はTOEIC関連の本をたくさん出版されていて知名度があります。
それに加えて、TOEICのスコアを上げたい人がますます増えているのでしょう。

よいもの(人気のあるもの)を手に入れること。
よいサービス(人気のあるサービス)を受けること。
それはTOEICのセミナーに限らず激戦覚悟だなぁとしみじみ思う今日この頃です。


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テーマ:英語学習の手段・方法 - ジャンル:学問・文化・芸術

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TOEIC PART2 守備は広めに

PART2完結編です。

PART2の答えには、前後にちょっとした副詞などがつく場合が多いです。

例えば「会議は何時から始まりますか?」という問いに対して、「午後2時です」という答えが正解の場合。
「2pm.」だけでは簡単すぎるという意図からなのか、「Sharply 2pm.(午後2時ちょうどです)」などのように余分な単語がついたりします。

「新しいマネージャーはいつ来ますか」という問いに対して、「わかりません」という答えがくる場合。
「I don't know.」だけというときもありますが、「I'm afraid I don't know.」のようになることが多いです。

そもそも「Sharply」なんて単語を知らなかった私は、聞き慣れない単語が前後に加わるだけで、そちらに意識を奪われて答えがわからなくなっていました。
公式のCDを聞くときに、前後につく単語も意識するようにして、パターンに慣れておくといいと思います。

それから、最初の単語を聞き逃したら一巻の終わりだと先日書きましたが、欲を言えば出だしの単語を3つ聞けるようになると、かなり違ってきます。
出だしのWhenなどを聞き取れても、時制と主語で引っかかってしまう可能性が高いからです。
「Where did you~?」なのか、「Where does he~?」なのかを聞き取れると正解率がさらに上がるはず。

私なんて恥ずかしながら最初は「・・・ you ・・・」「Yes,・・・・・・・・・」程度しか聞き取れなかったです。
だから「cofee」と「copy」のような典型的なトラップにいとも簡単に引っかかっていました。
(はっきり言ってETSのエサになってました)
でも、公式を聞き込んで聞こえる範囲を広げていくことで、だんだんと「あ、また出たわ、cofeeとcopy」と余裕を持てるようになっていきました。

短期間で普通のネイティブの英会話を聞き取れるようになる、というのは相当大変でしょうが、TOEICのリスニングのスコアなら絶対に伸ばせます。
とにかく、公式、公式、公式!です。

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TOEIC PART2 「はずし」感覚をマスターせよ!

PART2 まだ続きます。

私の場合、PART2の問いを聞いた段階で無意識のうちに予想している答えの形というのがありました。
たとえば・・・。

「いつ~ですか?」→「明日です」
「どこで~ですか?」→「レセプションホールです」
「誰が~ですか?」→「スミスさんです」
「Aですか、それともBですか?」→「Aです」

のような、きっぱり・はっきりとした答えが返ってくるのを待ち構えてしまうのです。
しかし、TOEICではちょっとはずしたような答えが正解となることがけっこうあります。

「いつ~ですか?」→「私は知りません」 
「どこで~ですか?」→「明日発表されます」
「誰が~ですか?」→「まだ決まっていません」
「Aですか、それともBですか?」→「どっちでもいいです」
のように。


質問に対して質問で答えるケースもあります。
「コピー用紙を注文してくれた?」→「総務のカレンに聞いてみた?」
「僕のバッグを見なかった?」→「会議室は探したの?」

質問ではなくごく普通の会話もあります。
「この部屋は暑いなぁ」→「空調が止まっているんです」とか「じゃあエアコンをつけるわね」
「FAXが壊れているよ」→「すぐに修理を呼ぶわ」とか「昨日から壊れているのよ」
のように。

このちょっとずらした会話に慣れるには、公式問題集「だけ」を使うことを全力でおすすめします。
とにかく公式の問題を繰り返し聞いて練習することで、TOEIC独特の会話のリズムが体に染みついていくのです。
私は勉強を始めて1~2ヶ月でリスニングが485にアップしたのですが、本当のところは全然内容を聞き取れていませんでした。
ただ、TOEICらしい会話の流れ方・雰囲気みたいなものを嗅ぎ取って正解を選べた、という感覚がありました。
公式問題集を使ってTOEIC独特の「はずし」感覚をマスターすれば、リスニングパートでさらにスコアをアップを狙えると思います。

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TOEIC 親指はおとうさんゆび~でPART2を攻略!

※この記事は、TOEICのスコアをとにかく早く上げたい!という方に向けて発信しています。
本当の英語力を上げるのが目的で英語力チェックのためにTOEICを受験している方、既に高スコアを取得している方には無用な情報だと思いますので、スルーしてくださいね。

私はもともとリスニングがものすごく苦手です。
しかし、中村澄子先生の「リスニングはスコアを上げやすい」という言葉に影響されて、渋々リスニングの練習をしていました。
PART2の練習問題をやっているうちに、自分の弱点がわかってきました。

「When」「Where」「Who」などの出だしの単語を正確に聞き取れても、4つの選択肢を聞いているうちに、「When」だったか「Where」だったかを忘れてしまうのです。
こういうのって私だけでしょうか。。。
スペック低すぎですか。。。

そこで考えたのが、左手の指を使って覚えておくという、名づけて「親指はおとうさんゆび」方式。
まずは左手の指それぞれに名前をつけます。
私の場合、親指:When、人差し指:Where、中指:Who、薬指:How、小指:Which A or B です。

そしてパッと広げた左の手の平を下に向け、机から少し浮かせます。
PART2問題文が読まれたら、聞き取った出だしの単語に合わせて、その指を机の面につけます。
「When」で始まったら親指をつける、というふうに。
それと同時に心の中で「いつ、いつ、いつ」とつぶやきながら、選択肢が読まれるのを待ちます。
「Where」だったら「どこ、どこ、どこ」、「Who」なら「だれ、だれ、だれ」と。
かなり怪しいです。

そうすることで、迷いを誘うような選択肢が読み上げられても忘れずにいられるようになりました。
ちなみに「How」と「or」の指は、Yes/Noで始まる答えを消去するために使います。

安定して900点前後のスコアを出せるようになってからは、この方式を使わなくても大丈夫になりましたが、長い間かなり有効でした。
なーんて、こんなこと誰の役にも立たないか。。。

-明日に続きます-

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TOEIC 食らいつけ! まずはPART2から

※この記事は、TOEICのスコアをとにかく早く上げたい!という方に向けて発信しています。
本当の英語力を上げるのが目的で英語力チェックのためにTOEICを受験している方、、既に高スコアを取得している方にはには無用な情報だと思いますので、スルーしてくださいね~。


多くの先生がおっしゃる通り、手っ取り早くスコアアップするにはリスニングから攻めるのが早道だと思います。
私の経験上、特に「PART2」が上がりやすいです。
PART2とは、短い会話について、正しい答えを4つから選ぶというもの。

このパートは、あっという間に会話が終わってしまう、という難しさがある反面、

・消去法がかなり有効に使える
・先読みの必要がないので会話に集中できる
・すぐに会話が終わるので、聞き取れなくても次の問題へ気持ちを切り替えやすい

というメリットがあります。

たとえば・・・
「会議はいつ開かれますか」という問いがあったとします。

(1) ○ 「午後3時です」 
(2) × 「2階の大ホールです」
(3) × 「ジョンソンです」
(4) × 「はい、とても驚きました」

ここでまず使いたいのが消去法。
私が言うまでもないことですが、5W1H、つまり、When/Where/Who/What/Why/Howで始まる問いや、「Which A or B?」という問いに対して、Yes/Noで始まる答えが来ることはありません。

ということは、まず(4)は不正解だとすぐにわかります。

さて、見ていただくとわかる通り、残りの(1)(2)(3)は、それぞれ「When」「Where」「Who」に対する答えになっています。
出だしの「Wh~」をはっきり聞き分けられなかった人を惑わすために、このような候補を用意してあることが多いです。
特に「When」「Where」の音は紛らわしいんですよね。

PART3・4は会話が長いので、一部分を聞き漏らしても全体の流れから答えを想像できる可能性があります。
でもPART2では「最初の単語をひとつ聞き漏らすと一貫の終わり」ということが多いです。
前のめりになって最初の単語に食らいついて、絶対に聞き取ることがポイントです。
「Wh~」を正確に聞き分けるために、出だしの部分だけを繰り返し聞く練習をするのも有効だと思います。

-さらに明日に続きます-

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TOEIC受験記 

久しぶりのTOEICネタ。

私がTOEICの勉強を始めたのは今から2年ほど前です。
TOEICのスコアが必要になったというわけではなく、(一応思うところはあったんですが)自分でやろうと決めて始めました。

もともと英語に興味がなく、それどころか英語恐怖症。
留学経験はもちろんナシ、英語科や英文科出身でもありません。
毎日ジム通いに没頭していて、洋画・洋楽・洋書・TVの英語番組などに触れる機会も一切ありませんでした。

ですからTOEICの勉強といっても何から手をつけていいやらさっぱりわかりません。
ネット好きなのでとりあえずAmazonでTOEIC関連の参考書をチェック。
公式問題集というものがあるのはわかりましたが、値段が高いし大きいし買う気になれず。
結局、レビューの評価が良く文庫サイズで値段が手ごろな中村澄子先生の「1日1分シリーズ」の1冊を買いました。

電車の中で少しずつ解き始めましたが、まず出てくる単語のほとんどが見事なまでにわからない。
ビジネス関連の単語を見る機会なんてそれまで一度もなかったのです。
そもそも英文を見ること自体が久しぶりで、文法だって全くわかりません。
解説を読んでも説明の意味がそもそも理解できないのです。
だから1冊読み終わるまでものすごーく時間がかかって本当に苦痛でした。

ただ、本の形式が気に入ったのと持ち歩けるサイズだったことで、地味~に続けることができました。
何度も解いて、もちろんその度に間違えて、読む度に単語を忘れていて・・・その繰り返し。
でもさすがに何周かした頃には少しずつ答えを覚えていき、同時に単語や文法も覚えていきました。
これが私にとってPART5・6対策の基礎となりました。


さて、第150回 TOEICテスト 10月25日(日)まであと1ヶ月ですね。
試行錯誤しながら勉強を続け、短期間でスコアを400台から900台に上げた経験から、おすすめの勉強法や参考書をこれから少しずつご紹介していきたいと思います。

テーマ:TOEIC - ジャンル:学校・教育

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Nui
  • Author: Nui
  • ひとりで気ままに行動することが多いNuiの日記。
    節約しつつ健康な毎日を過ごせたら幸せです。

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