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YOGA fest YOKOHAMA 2009

ヨガフェスタ横浜2009、やっとチケットの販売とクラスの予約が開始されました。
今年は9月20(日)~22(火)、パシフィコ横浜で行われます。

いそいそとスケジュールを確認。
マイソールクラスを毎朝受けたい!と楽しみにしていたのに・・・。
今年はマイソールクラスがなくなっていました。
あの豪華な講師陣、今思うと夢のようです。
残念すぎます。

そしてアシュタンガヨガのクラスが明らかに減っています。
なんとなくテンションが↓です。
うーん、今年は参加しないかも・・・。
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YOGA FEST(ヨガフェスタ)2008@横浜 ⑦

アシュタンガヨガの新しい本が出たと聞いたので、最後にヨガジャーナルのブースに寄ってみました。
最新のアサナの解説書です。
3,150円なのでどうしようかなーと迷いましたがヨガフェスタに来た記念に買って帰ることにしました。
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渡された袋がなんだか厚い。
「ん???」
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OPIのネイルセットで、中にネイルが4本も入っていました。
ポーチもしっかりした作りでかわいいチャームつき。
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本を買った人にプレゼントがついているそうです。
「お値段はとても言えません」とのこと。
「なんだか本より高そうですね(笑)」と言ってしまいました。
すごく得した気分で嬉しかったです♪

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YOGA FEST(ヨガフェスタ)2008@横浜 ⑥

古い話ですがヨガフェスタの記事をアップします。

無事に講座が終わった後、EASY YOGAで前から欲しかったヨガマットを買いました♪
実はいつも通っているスタジオのレッスンでたまに会う方がこのショップにお勤めしています。
ヨガフェスタの3日間はずっとブースにいるので講座には出れないそうです。

シャーロット エコ ダブルフェイスヨガマット
しっかりしたストラップがついている上に、マットを入れるキャリーケースもつけてくださいました。
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なぜこのヨガマットが欲しかったのかというと・・・。



花の形にカットされているところがかわいくて。
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表と裏の色のコントラストも素敵。
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ヨガマットを持ち歩く機会といえばヨガフェスタくらいなので完全にパケ買いです。
EASY YOGAの商品はディテールが凝っていてついつい欲しくなってしまうんですよね。
香港のアジアヨガコンファレンスでも大人気でした。
持っているだけ、身につけているだけで気持ちが楽しくなるのです。


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YOGA FEST(ヨガフェスタ)2008@横浜 ⑤

最後は11:30~13:00の「アシュタンガヨガ ハーフプライマリー」
講師はIYCの原田ヨーコ先生。
サバサバしてユーモアのある先生でした。

マイソールクラスで大汗をかき、このレッスンでもまた大汗をかきました。
でもやっぱり楽しかった!

そういえばヨガを始めていろいろなイベントに出ているうちに、知っている人に再会することがあります。
今回のヨガフェスタでも。
入口でチケットをチェックしてくださったスタッフの方は、昨年香港のアジアヨガコンファレンスでお会いした方でした。
(ヨガの先生です)
今年も香港に行ってデヴィッド先生のレッスンだけに出たと言ったら、「それはもったいないわねー、違う先生にも出たら良かったのに」と笑われました。

この他にもアシュタンガヨガを始める前に習っていたパワーヨガの先生にもお会いしました。
大勢の人がいる中で偶然にも出会えて嬉しかったです。

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YOGA FEST(ヨガフェスタ)2008@横浜 ④

日曜日もヨガフェスタに参加しました。

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まずは9:30~11:00の「アシュタンガヨガ 合同マイソールスタイル」
講師陣は、クランティ/ケイコ/ケン/タリック/ダン/バリー/ヨーコ という豪華な顔ぶれです。
いつも通っているスタジオでよく一緒になる人と会ったのでお隣で練習スタート!

実は慣れないマイソールスタイルのために、デヴィッド先生のプラクティスカードをコンパクトにした自作のカンニングペーパーを準備してきました(恥)。

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それなのにスタンディングからいきなりアサナを飛ばしてしまいました。
ParsvottanasanaからUtkatasanaへ。
そこで目の前にケン・ハラクマ先生が現れて「次はこれだよ(笑)」
おかげでUtthita Hasta Padangusthasanaを左右アジャストしていただけました。
さすがケン先生、何の力みもなくすーっと楽に脚が開きました。

昨年は一番端にいたせいか全然アジャストしてもらえなかったのですが、今回は中央だったのでいろいろな先生が回ってきてかなりアジャストしていただきました。
ダン先生のアジャストもすごく好きです。

しかし今回一番の衝撃はタリック先生のアジャスト。
私はKurmasanaとSupta Kumasanaがあり得ないくらい苦手なのです。
とにかく全然できない。
できるようになるまでには相当時間がかかるだろう、と思っているのでいつも通りサクサクと進めて次のアサナへ移ろうとしたのです。
そこへタリック先生が来て「もう一度やってみよう」と。
「このアサナはほとんど力はいらないよ。とにかく肩の力を全部抜いて。力を抜いて」
先生に言われるがままにどんどん力を抜いてお任せ状態。
そうしたらなんと!
信じられないくらい肩が膝の下に入ってSupta Kumasanaで両手がつかめました!
しかも腰より高い位置で。

自分一人ではまだ同じようにはできないです。
でも「絶対に無理」じゃないとわかったことがすごく嬉しかった。
骨格や柔軟性の問題だけでなく、アプローチの方法が違っていたということです。

金曜日の講座で吉川めい先生が言っていたことを思い出しました。
自分で限界だと思っていること(自分で決めた限界)が先生のアジャストでできるようになる。
いい先生にめぐり合えば「実は自分はここまでできるんだ!」という発見がある。
まさにこのことだ、と実感しました。

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YOGA FEST(ヨガフェスタ)2008@横浜 ③

金曜日2つ目の講座は「アシュタンガヨガ ヴィンヤーサテクニックを学ぶ」
ダニエル・カプラン(=ダン)先生です。

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ヴィンヤーサとは動作と呼吸を連動させてアサナとアサナを繋ぐもの。
アサナとアサナの間に必ず入るのでかなりの回数になります。
次のアサナへスムーズに移るためにも、やはりヴィンヤーサを上達させたいのです。

実は昨年もダン先生のこの講座を受講しました。
しかも香港でも2年連続でヴィンヤーサのための講座を受けたんです。
ヴィンヤーサ好き(?)なので。
たとえすぐにできなくても、「何を目指しているのか」がわかっていることも大切だと思っているので、とても有意義な経験になりました。

内容もさることながら、ダン先生の優しく誠実な人柄が伝わってくる講座でした。
別に受けを狙って冗談を言うわけではないのに、和やかな笑いに包まれてとってもいい雰囲気でした。
ゴヴィンダ先生とめい先生の講座でも感じたのですが、やはり人柄ってにじみ出るものなんですね。
体が柔軟だとかアジャストが上手とか、そういうことではなく、その先生の存在感が他の人を癒す。
あぁ・・・そういうことなんだ、って先生方を見て素直に思えました。
カルマヨガ?
なんだか深いです。

さぁ、今日のレッスンは終わりです。
次に私が向かうところは・・・?

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YOGA FEST2008@横浜 ②

最初に受講したクラスは13:30~15:00の「Special ワークショップ:アシュタンガヨガを教える!」 
講師はゴヴィンダ・カイ先生と吉川めい先生です。

まずスリヤナマスカラA・Bを5回ずつ、そしてフィニッシングのシークエンスとシャバアサナ。

その後はゴヴィンダ先生の講話(めい先生が通訳)。
ヨガを教えることについて、先生そして生徒の立場も含めたお話でした。
「すでに先生をしている人」「先生になりたいと思っている人」と聞かれたときにかなりの人が手を挙げていました。

●「ヨガをする」とよく言うが、ヨガは「するもの」ではない。
ヨガとは、どのように行動するか(behavior)ということではなく、ある状態、その人のあり方(status)のことである。
どうふるまうか、ではなく「Who are you?」 自分の存在を知ること。
アサナの練習も八支則も、そのstatusに近づくためのステップである。

●八支則の「アヒムサ」は非暴力という意味だが、単に暴力をふるわないということに留まらない。
最終的には「healing」、相手を癒すことである。
そのためにはまず自分自身を癒すこと。
自分を癒せない人は他人を癒すことはできないからである。

●いろいろな先生に習うのではなく、決まった先生に習うほうが良い。
ずっと同じ先生に習うことによって、先生は生徒の身体的な状態だけでなく精神的な状態も理解できる。
長いタームで習ってコミュニケーションを取っていくうちに、より深いアジャストを行えるようになる。

●アジャストを嫌がる生徒もいる。
はじめての生徒に対するアジャストは特にソフトに行うこと。
軽く触れていって、どこまで許可されるのか手を通じて尋ねていく感覚。
生徒はどこまでアジャストしていいのか先生に対して許可を与える。
TOEIC頻出単語である”permit”が何度も使われていました。

●練習に参加する場合、「何回アジャストしてもらったか」が大切なのではない。
逆に先生の側もアジャストすることで収入を得ていると考えてはいけない。

●最後にめい先生から。
「本当にこの人にならすべてを捧げられる」と思える師に出会うことが大切。
今はまだそういう師に出会っていないとしても、生涯かけて探すつもりで、決してあきらめないでほしい。

哲学的なお話も多く、私のレベルでは深いところで理解することは難しかったですが、めい先生の通訳もすばらしく、本当に本当に参加してよかったと思える内容でした。

続いて、アジャストのデモンストレーション。

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あっという間の90分でした。
めい先生はアシュタンガヨガ正式指導資格を持っている方です。
(ゴヴィンダ先生は日本で唯一のアシュタンガヨガのサーティファイド講師)
今度その指導資格の規約が厳しくなるそうで、めい先生は来年の8月からいろいろな場所で教えることができなくなるそうです。
今決まっているワークショップの後は、certification がもらえるまで東京で教えることができなくなるとのこと。
それは厳しい・・・。

レッスン終了後のショット。
本当に”Always smile”のめい先生。
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めい先生と一緒にニコニコ ゴヴィンダ先生。
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Nui
  • Author: Nui
  • ひとりで気ままに行動することが多いNuiの日記。
    節約しつつ健康な毎日を過ごせたら幸せです。

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