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Evolution 4日目 おまけ編

アップするのを忘れていましたが、アジアヨガカンファレンス4日目のおまけ編です。
午後のクラスに出るためにエレベーターを上ったところにダンカン・ウォン先生が一人で立っていました。
スーツケースを持っていたのでこれから帰るところなのでしょう。
お願いしたところ快く写真を撮らせてくださいました。
ダンカンウォン

マドンナなどの有名人を振り付けしてきた方とのことですが、とても明るく気さくな雰囲気です。
昨年のヨガフェスタでもサイン攻めにあっていました。
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Evolution 4日目-3

<2007年6月4日> 2時間クラス

時間:4:30pm - 6:30pm
講師:デビット・スウェンソン先生
テーマ:8支則と日常生活 このプラクティスがどのように日常生活に影響を与えるか
詳細:神秘的で複雑なパタンジャリの「ヨガスートラ」哲学の根本には、シンプルであり重要な私達の日々の生活に適用できることが詰まっています。このクラスではシュタンがヨガの8支則についてディスカッションし、私達の1日1日の生活にどう関わっていくかを探っていきましょう。

とうとう最後のクラスです。
最終日の夕方ということもあってか参加人数は少なめ。
プリントが1枚配られ、8支則についての説明がありました。

・・・が。
私の集中力はここでぱったりと途切れてしまって英語が全く耳に入ってこなくなりました。
パートナー練習と違って先生が静かな落ち着きのある声で話されていたせいもあるかもしれません。
(何よりリスニング力不足が原因!)

ただひとつ聞き取れたのは、「もし死が訪れたら、虎の母親が子供の首をくわえて持ち上げてそっと違う場所に置くように、to the next life,to the next body.」という言葉だけ。
輪廻転生についての説明だったのでしょうか・・・。

2時間座って先生の話を聞いているとだんだん足腰が痛くなってきます。
もし日本であればモゾモゾと体勢を変えるくらいでしょうが、皆思い思いなんですね~。
腹ばいになる人、テレビを見るときのようなごろ寝スタイル、完全にシャバアサナ状態の人・・・。
先生が皆に質問を投げかけると、ごろ寝スタイルのままで答えたりして(笑)。
今回はつくづく「あぁ、私って骨の髄まで日本人だわ」と再認識しました。

最後に、このアジアヨガカンファレンスで買ったデビット先生のDVDの表紙にサインをいただきました。
明るい目をしたすばらしい先生、4日間ありがとうございました!!
daiv0001.jpg

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Evolution 4日目-2

<2007年6月4日> 半日インテンシブ

時間:1pm - 4pm
講師:デビット・スウェンソン
テーマ:飛行の物理 ― ビンヤサの領域を知る
詳細:このクラスはビンヤサの基盤の細かい点について探っていきます。このチャレンジングで、また時にはイライラすることもあるアシュタンガヨガの局面を一度分解し、分析し、再構築していきます。パートナーとすることが多く、エネルギッシュであり、笑いに溢れています。このクラスを経て、あなたが劇的な変化を遂げることは保証できませんが、あなたの知識をより豊かなものにし、今後のプラクティスに活かすことができるということは保証します。どのレベルの生徒でも参加できます。

今回のEvolutionで本当に良かったと思うことは、ひとつひとつのアサナについてではなく、ビンヤサについてフォーカスしたレッスンがあったことです!
アシュタンガヨガの特徴であるアサナとアサナを結ぶビンヤサにはその人の上達度がよく現れているような気がします。(上達という言葉を使うべきではないかもしれませんが)
初心者の私にとって流れるように美しいビンヤサは遠い遠い憧れ。
でもビンヤサだけを集中して教わる機会ってあまりないんですよね。
ですから今回のレッスンは本当にためになりました。

そういえば矢落かおり先生のWSで、「ビンヤサはあくまでもアサナとアサナを繋ぐものでほんの一瞬で過ぎてしまう。できないからといってそこだけを切り取って練習するというものではなく流れの中で行うものよ」と教わったなぁ。

呼吸を止めている人・鼻息の荒い人・吸うのと吐くのが逆の人、力んだ人とぐにゃぐにゃの人、などなど先生が真似をして見せてくれて相変わらず会場は大爆笑の連続でした。

スリヤナマスカA・スリナヤマスカBを皆で行った後は、2人1組になってジャンプスルーの練習。
東南アジア系の小柄な女の子とペアになりました。
1人がダウンドックの姿勢から足を蹴り、もう1人は相手の頭側に立って両手でポンと腰にタッチして押し戻します。
思い切り蹴ると前に倒れるかもしれない、という恐怖心を持たないための練習です。

次はジャンプした瞬間に足の付け根を両側からキャッチしてまた元の場所に押し戻します。Catch and Back!
その次は、キャッチして一度下に下ろして足が地面に着く前にまた持ち上げて元の場所に戻します。Catch,Down and Back!
david10001.jpg

今度は足をクロスしてスルーする練習。
足首ではなくふくらはぎの中央あたりでクロスさせる、つま先をフレックスにする、などのコツも教わりました。

「足をクロスしてスルーする時、お尻が持ち上がらないのは腕が短いせいだと思う人!」と先生が言うと、会場のあちこちから「ハーイ」と手が挙がります。
次々とその人のところへ行って先生がかるーくアジャストすると、地面にどっしりと落ちていたお尻が魔法のように持ち上がって振り子のように揺れる!
david30001.jpg

そこで先生曰く、「スルーできないのは腕が短いからじゃないんだよ」
はい、確かにその通りです・・・。

デジカメのバッテリーが切れていましたが先生と写真を撮りたかったので、だめもとで日本人の方にシャッターをお願いしたところ、シャッターを押した瞬間に「バッテリー切れ」と表示されました。
「写っているかどうかわからないから、もしよければ私のカメラで撮って後でメールで送りましょうか」と言ってくださったので有難くお願いしました
名古屋でヨガを教えている先生だそうです。
本当に感謝です!

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Evolution 4日目-1

<2007年6月4日>2時間クラス

時間:10:30am - 12:30pm
講師:ヨガナンス・アンディアッパ
テーマ:神をコントロールし魂を見つけるープラーナヤマと瞑想
詳細:このクラスでは異なる種類のプラーナヤマ、クリヤス、ムドラ、バンダを紹介します。このプラクティスは呼吸のコントロールを助けます。また肺を最大限に使ってナディ(エネルギーチャンネル)に刺激を与え、チャクラ(エネルギーセンター)を浄化します。プラーナヤマのプラクティスで得られる最も重要なことは、生命のエネルギー源であるプラーナを目覚めさせ広げることです。多くの人は、このエネルギーシステムが滞っています。この力を呼び覚ますことはよりよい人生をおくる上でのカギとなるでしょう。

今日はいよいよアジアヨガカンファレンスの最終日。
若くてとてもきちんとした感じのインド人の先生でした。
2日目の朝ホテルで会った2人も参加していました。(神奈川から来た先生と生徒さん)
生徒さんが隣だったので、英語がわからなくて結構辛いと話したら親切に通訳してくれました。
すごいなぁ、英語ができるって。

鼻を片方ずつ押さえながら深く呼吸をする練習やお腹を動かす練習をしました。
鼻水が出るかもしれないといって、わざわざティッシュBOXを用意してくださっていました。
先生がお腹を引っ込めて見せてくれ、引っ込める場所を上下や左右に自由自在に動かしたり・・・すごい動きだった。

印象に残ったのは、AUMを唱えるときに先生のアシスタントが大きなほら貝みたいなものをブォ~ッと吹いたこと。
皆の声と貝の音色が共鳴してより深く響きあう、というのですが、声だけの方がずっと良い響きだと感じたのは私だけかしら?



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Evolution 3日目-3

<2007年6月3日> 2時間クラス 
時間:2pm - 4pm
講師:デビット・スウェンソン先生
テーマ:チャクラサナとジャンピングバック:後転と後ろとびの要素をよく観察する
詳細:チャクラサナはアシュタンガヨガでよりチャレンジングなもののひとつです。ダイナミックな後転であるため、多くの人は恐れます。このクラスでは、安全かつ効果的にチャクラサナを行なう方法を探っていきます。パートナーとサポートしながら行ないます。チャクラサナと同じアプローチは座ったポジションからのジャンピングバックにも適用されています。イライラすることもありますが楽しみながら行なううちに達成できることでしょう。

大失敗です。
14:00開始なのに14:30と勘違いしていました。
どうりで廊下に人がいなかった。。。
うろうろしていると係の方が「今サンサルテーションをしているところです」と言って室内へ誘導してくれました(恥)。

今回はジャンピングバックについて教えていただきました。
クロスした足が後ろに抜けない場合、足首ではなくふくらはぎの真ん中くらいでクロスさせるように。
先生が「お尻が持ち上がらないのは腕が短いせいだと思う人」と言うと会場のあちらこちらから手が上がります。
手を上げた人のところへ次々と行って先生がアジャストすると・・・うそだ~っていうくらい軽くお尻が持ち上がって腕の間からジャンピングバックできてしまうんです!
(失礼ながら、無理じゃないか?と思うような方でも腕の間でお尻がまるで振り子のように前後に揺れる!)
まるでマジック。ゴッドハンドだ。
6-3david0001.jpg

2人1組で足を組んだ状態からジャンピングバックの練習です。
Jump back and catch!
アジャストする人は後ろから腿の後ろを両手で持って手前側に引いて・・・
6-3jumpback10001.jpg

両足が伸びたらすかさず下から支える!
6-3jumpback10001_1.jpg


今回のパートナーは大阪から来た方でした。
昨日の午後着いて夕方のクラスに出て、明日早朝のレッドクラスの後すぐに帰るそうです。
2泊3日であっても参加される熱意に感動です。

ここでショックなことが。
レッスンの途中でデジカメのバッテリーが切れてしまいました。
フル充電しておけば香港にいる間は持つと思って充電器を持ってこなかった(号泣)。

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Evolution 2日目-5

<2007年6月2日> 2時間クラス

時間:5pm - 7pm
講師:ミッシェル・べスナード先生
テーマ:アライメント、フォーム、ムーブメント
詳細:ミシェルは正しいアライメントによってあるべき体の活力を呼び覚ますようなヨガ・フロウを教えていきます。動作は呼吸と結びつき、参加者の心に瞑想的な安らぎをもたらします。

ミッシェル先生ごめんなさい。
全然聞き取れませんでした。
集中力が切れたのか、耳の穴がふさがったかのようにもうどんな単語も入ってきませんでした。

先生は初老の温厚そうな方。
小さなお部屋で参加者は12人とこじんまり。

ケガをしないための注意点について説明があり、いくつかのアサナを行ったのですが保持する時間がかなり長くて予想外にきつかったです。
温厚そうな見かけの割にアジャストが激しい。
touchではなくまさにgrab!
痛い、痛いよ~。

スタイルの良いアジア系きれいどころ3名をモデルにしてアサナの注意点を教えてくれるのですが、え?と思ったのは、「ほ~ら、彼女の脊柱はまっすぐでしょう」とか言いつつモデルになった人のタンクトップの裾を勝手にぺろ~んとめくったりしていたこと。

最終日に予約しておいた朝8:00からのこの先生のレッスンは出ないことに決定。

終わって外に出たらさすがに真っ暗でした。
↓ホテルへの帰り道、スカイウォークから
20070610231036.jpg

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Evolution 3日目-2

<2007年6月3日> 2時間クラス

時間:10:30am - 12:30pm
講師:デビッド・スウェンソン先生
テーマ:バランス、長さと反対側にかかる力:反対側に意識を高めバランスをとる
詳細:このクラスでは私達が生きているこの世界と同様にアシュタンガヨガをするときにも起こる正反対の力の作用について探っていきます。私達の周りの全てのことは正反対の力によって構成されています。吸い込んだら、必ず吐きます。上がるためには下がっている必要があります。バランスを取るということは、倒れなければいいということではありません。練習の最中には背骨を伸ばすことを意識しながらこの反対の力の作用の中でのバランスの取り方を探っていきます。

・ヨガはリラックスして行う。
力みすぎず、かといって力を抜きすぎず。
またしても力んだ人とぐにゃぐにゃの人の真似で笑わせてくれました。
・バランス=エナジー
・タイガーが走るときの足の柔軟さを例にして、大地から足が離れたときには足の力が抜けていることを説明。
バレリーナがつま先ですっと立っているときも、体に余分な力は入っていない。

ここからは2人1組でバランスを取る練習です。
今回のパートナーは香港の方で、日本人がたくさんいるエリアに住んでいるそうです。
向かい合ってお互いの手首を握り膝を曲げてそれぞれが後ろ側に重心を移動し引っ張り合います。
次はその体勢で片手をほどいて外側に広げてからまた手を繋ぐ。

次は2ドック・3ドックのやり方を教わりました。
2人でやるのが2ドック、3人でやるのが3ドックです。
6-3-2dog0001.jpg   6-3-3dog0001.jpg

今度は5人でチームを作って3ドックの練習です。
女性3人・男性2人で組みました。
まず2人が向かい合わせにダウンドックをしてその上に1人乗ります。
3人でピラミッドのような形をつくるわけですね。
残りの2人が両側に立って上に乗った人を支えます。
3dognui0001.jpg

その後、先生の指示に従ってチーム5人が輪になって立ち両手を前に出して中心に向かって近づいて・・・これは一体どんなPracticeだろうと思いながらやっているうちに最後に5人で肩を抱き合う格好になりました!
一緒に練習した仲間に感謝♪ さすがDavid先生です。



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Nui
  • Author: Nui
  • ひとりで気ままに行動することが多いNuiの日記。
    節約しつつ健康な毎日を過ごせたら幸せです。

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