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香港ひとり旅 おこづかい帳

6月初旬に行った香港旅行のおこづかい帳です。

<1日目>
リムジン(品川-成田) 3,000円
OPIのマニュキュア(JAL機内販売) 4,200円

※両替 27,000円=1,674.3HK$

カレーパン(檀島珈琲餅店) 5HK$
お菓子(栄華餅店) 22
飴・お菓子(太光街) 80
お菓子・麺など(Park'n) 148.8
地下鉄(灣仔-中環往復) 8
ローストのせご飯(再興焼臘飯店)18
デザート(許留山) 90
パン(檀島珈琲餅店) 90HK
枕チップ 10

<2日目>
薬(灣仔華潤大廈) 49.5
お菓子・麺など(華潤萬家生活超市) 160.2
蝦雲呑麺(栄華麺家) 25
油菜(栄華麺家) 28
汁粉(飴軒) 14
パイナップルパン(檀島珈琲餅店) 3
マンゴープリン・亀ゼリー(許留山) 73
枕チップ 10

<3日目>
ルームサービスチップ 5
蝦炒めラーメン(檀島珈琲餅店)45
マンゴーのデザート(許留山)25
枕チップ 10

<4日目>
DVD・CD(バザール) 34.4
インスタントカメラ(サークルK) 9.9
地下鉄(灣仔-佐敦往復)18
お茶(裕華國貨) 107.1
蝦雲呑麺(麥文記麺家) 21
油菜(麥文記麺家)11
デザート3品(糖朝) 65
枕チップ 10

<5日目>
地下鉄(灣仔-中環往復) 8
蝦雲呑麺(沾仔記)14
油菜(沾仔記)7
エッグタルト・ドーナツ(泰昌餅店)7.6
枕チップ 10

<6日目>
焼きそば(市場) 8
ミントキャンディー(DFS) 9
ランコム口紅(DFS)157
リムジン(成田-品川) 3,000円

一人だったので朝食・昼食はパンとフルーツ、夕食は安い麺屋さんばかり。
そのおかげで香港とは思えないほど食費が安かったです。
(合計で468.6HK$ 約7,500円)
お金はかからなかったけれど現地で食べたものはみんなとってもおいしくて大満足でした!
あまり遠出をせず、しかも移動はすべてメトロだったので交通費も34HK$ 約550円という安さ。
お土産は現地のスーパーで買ったお菓子なので、本当にリーズナブルな旅でした。

今回はアジアヨガカンファレンスに参加することが目的だったのでホテルの場所にこだわりましたが、普通の観光であれば格安ツアーでいいので旅費ももっと安くできたでしょう。
近場への一人旅、なんだか病みつきになりそうです。
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香港ひとり旅 6日目-2

時間通りにホテルのロビーにツアーのお迎えが来てまずはバスで尖沙咀へ。
4日目に自分で行ったDFSで一度降ろされました。
11:45の集合時間までは自由行動とのことなので、最後にもう一度Mandarinadackのショップを探すことにしました。

前回ペニンシュラホテルの方から聞いた「隣のビル、コンピューター」を手がかりにガイドブックを探してみると、広東道(Canton Road)沿いの建物の中にコンピューターセンターが入っています。
早速1Fで聞いたところ、その並びのハーバー・シティなら入っているかも、と言われました。
ハーバー・シティは巨大なショッピングモール。
警備員さんなどに聞きながら探しに探して、やっとありました~、2Fです。
ここでバックとお財布を購入し、約束の時間までにDFSに戻ることができました。

その後はバスで空港まで行き、搭乗手続きをしてガイドさんとお別れ。バスから降ろすときに「いったい何が入っているの?!」と聞かれたおも~いスーツケースも無事に預けて身軽になりました。
香港の空港はとても広くてきれいで、ショップも数え切れないほどあります。
HK$が9ドル残っていたので、ペニンシュラホテルのショップで9HK$のミントキャンディーを購入。
これでHK$はゼロになりました。
コスメコーナーでふと試したランコムの口紅がとても良かったので1本購入。
もう何も見たいものがなかったので、すごく早かったけれど搭乗口のベンチで待ちました。 このページのトップへ

香港ひとり旅 6日目-1

<2007年6月5日>
いよいよ最終日です。
10:20にホテルのロビーで待つことになっていたので、ゆっくりできます。

最後なので灣仔の市場へ出かけてみました。
昼間は行ったことがあるのですが、朝の様子を探検。
魚屋・八百屋さんが地元の人々でにぎわっていました。
日本だと生鮮食料品はスーパーで買うのが一般的かと思いますが、こちらでは市場が生活にかなり根付いている模様。

店先で軽食をテイクアウトできるお店があって通勤途中の人たちが次々と買っていたので、朝食用に焼きそばを買いました。
飲み物とセットだと12HK$ですが、私は単品だったので8HK$。
20070619235342.jpg20070619235358.jpg

ホテルに帰って食べたところ、麺といい味といいあまりのまずさに一口でギブアップ。ちょっと失敗でした。

シャワーを浴びてスーツケースを持って早めにロビーへ降りました。
チェックアウト後、初日にもらったウェルカムドリンクのチケットを使ってロビー内のティールームでコーヒーを飲みながらガイドさんを待ちました。 このページのトップへ

香港ひとり旅 5日目-3

雲呑麺を食べた後、Allaboutで事前にチェックしていた「泰昌餅店」というエッグタルトのお店を探すことにしました。
蒸し暑い中、きつ~い坂道を登りやっと発見!
とても小さいお店で、10代の女の子2人が店番をしていました。

エッグタルトを1個だけ買っておつりを待つ間に、横のケースに入っていたげんこつくらいの大きさのドーナツに目が釘付け。
食べすぎかなーと思いつつ追加しちゃいました。
どちらも3.8HK$でした。
20070619235316.jpg20070619235325.jpg

ホテルに帰って早速食べたところ、エッグタルトはカスタードがかなり甘くて、個人的には檀島珈琲餅店の方が好み。
そしてついでに買ったドーナツ、これがすごーくおいしかったです!
シュー生地を揚げてあって中がしっとり。
外側にまぶされたグラニュー糖の甘みもほどよくてあっという間に食べてしまいました。
もう1つ買ってくれば良かったなぁ~。

泰昌餅店
住所:G/F, 35 Lyndhurst Terrace, Central
営業時間:7:30~20:30(日・祝は8:30~19:30) 
Tel:852-2544-3475

いよいよ明日帰ります。
どうなることかと心配でしたがカンファレンスも無事に終わってほっとしました。
そういえば毎日コンベンションセンターに通っていたのに、海側からの夜景を一度も見なかったなぁ。
一度くらい九龍島の夜景を見たいと思いましたが、夜遅く一人で出歩くのは控えることにしました。
日本から持ってきたウェア(上下合わせて16枚!)を捨てたのに、お菓子をたくさん買ったのでスーツケースがぱんぱん。
上から全体重をかけてなんとか閉まることを確認して寝ました。

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香港ひとり旅 5日目-2

夕食は中環にある麺のお店沾仔記へ。

小さな食堂風。観光客らしき人は見当たりません。
混んでいたので若いカップルと相席でした。
今日はどうしてもきしめんが食べたかったので、メモ帳に「雲呑河粉」と書いて注文しました。
向かいの2人が食べていた汁なし麺の上に蝦子がかかっていてとってもおいしそう。
でも蝦子をトッピングするのに何と言えばよいかわからず、人の料理を指さすのも気がひけたのでがまんがまん。
野菜不足なので油菜も追加注文しました。
この油菜は今まで食べたのとは違う種類の野菜で、ほそーいネギみたい。さっと熱を加えた程度でシャキシャキした歯ごたえです。
雲呑麺はかなりのボリューム、雲呑ぷりぷりで薄味のスープもおいしい。
そういえばテーブルの箸立てに入っていた箸は割り箸のような素材で、生乾きでした。潔癖な方はだめかもしれないですねぇ。


汗をかきかき食べていると、向かいの男の子が「19+7」と書かれた私の伝票を指差して通りかかった店員のおばさんに何やら話しかけました。
するとその会話を聞きつけて他のおばさん2人がわらわらと加わり、伝票と私の雲呑麺を指差しながら言い合っています。
たぶん普通の会話なのでしょうが発音のせいか、言い争っているように感じます。
「○¥÷△$・・・!」「#~=×□・・・!」
雰囲気から察すると恐らく・・・、
「この伝票、値段が間違ってるよ」「え、どうして?合ってるわよ」「そうよ、だって油菜を追加してるんだから」「でも値段が高いよ」「待って、雲呑麺と油菜だから・・・」「麺は14HK$なのに19HK$になっているよ」「えっ、ちょっと待ってよ、この麺はいくらだっけ」「あらほんとだ、誰が書いたのよこれ!」という感じ。
結局、伝票の7を消して2にしてくれて「Sorry」と言われました。
(本当は19を14にすればいいと思うのですが)
向かいの男の子は高い値段を書かれても気づかない観光客を気の毒に思ったのかも・・・。
男の子にお礼を言ってお店を後にしました。

沾仔記
住所(中国語):中環威霊頓街98号地下
電話番号:2850-6471
営業時間:午前9時~午後22時

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香港ひとり旅 5日目-1

<2007年6月27日>
今日はアジアヨガカンファレンスの最終日。
クラスは10:30からなのでゆっくり眠れました。
昨日糖朝で買ったマンゴーゼリーを食べて出発。

午前のクラスで最後の質疑応答の時間に部屋を出て行く人がちらほらいたので、もう終わりかと思ってつられて退室したら12:00でした。
(本当は12:30までのクラスでした)
午後のクラスまであまり時間がなかったのでまぁよし。
急いでホテルに戻ってマンゴープリンとパンで軽く昼食。

午後のクラスを終えてホテルに戻る頃には外は真っ暗でした。
明日は午後便なので朝ゆっくりできるし、翌日のレッスンに備えて体調を気にしなくてもいいので、香港最後の夜ということで灣仔以外で夕食をとることにしました。
今回は上環に行っていないので、上環でお店を探しましたが適当なところが見つからず、中環の沾仔記へ行くことにしました。

19:15にホテルを出発。
灣仔駅の出入口付近はいつもすごーくおいしそうなココナツのような甘い香りが漂っています。
その正体は鶏蛋仔(がいだんじゃい)という焼き菓子。
うずら卵をつなげたような形で、ワッフルみたい。
屋台で焼きたてを買って温かいうちに食べる・・・そう、日本だと鯛焼・今川焼みたいなものですね。
粉もの大好き人間の私ですが、今回はタイミングが合わず食べてこれなかったのが残念です。

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香港ひとり旅 4日目-3

おいしい蝦雲呑麺に満足し、佐敦から尖沙咀までてくてく歩きました。
途中で化粧品で有名なsasaに入りましたがガイドブックによく載っている割に品揃えや安さに魅力を感じなかったので何も買いませんんでした。

お土産にMandarinadackのバックを買おうと思ったのですが九龍島のどこにショップがあるのか調べてこなかったのでとりあえずペニンシュラホテルのアーケードを探すことに。
ホテルの方に聞いたところ、聞き取れたのは「ここにはないが隣のコンピュータのビルにある」とのこと。
でも近隣のホテルやビルにそれらしき建物が見つかりません。
SOGOまで足を伸ばしましたがやはり見つからなかったので、諦めてDFSでお土産の化粧品などを購入しました。
HK$が残り僅かとなったため円で支払っておつりでHK$を確保し、
デザートで有名な糖朝へ行くことにしました。

地図を頼りに夜の街を歩いていくと、車道の上に突き出した「糖朝」の看板を発見!
でもその看板のついているビルは工事中、あ~ついていない~。
工事現場の入口に女の子が一人ぽつんと(なぜかメニューのようなものを持って)立っていたので念のため「糖朝」の載っているガイドブックを指差してお店は閉まっているのかと尋ねると、親切にお店まで連れて行ってくれました。
実際のお店は頭上の看板よりもずーっと先にあったのでした。
(そしてその女の子は糖朝の店員さんでした)

糖朝は立派な構えの広くてきれいなお店で、デザートだけでなく食事をしているお客さんもいました。
DFSの冷房で体が冷え切っていたので、さつまいもを生姜のシロップで煮た暖かいデザートをその場でいただきました。
(お茶もポットで出てきました)
ちょっと甘すぎたけど体に良さそう~な優しいお味。
生姜さつまいも

せっかく来たのでマンゴープリン(写真左)とマンゴーゼリー(写真右)をテイクアウトして帰りました。


そういえば青山にある糖朝は通るたびに行列ができているなぁ。
知人の話だと香港の糖朝で食べるほうがマンゴーが断然甘くておいしいそうです。

テーマ:香港 - ジャンル:旅行

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Nui
  • Author: Nui
  • ひとりで気ままに行動することが多いNuiの日記。
    節約しつつ健康な毎日を過ごせたら幸せです。

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